派遣社員の初めての副業に【クラウディア】はおすすめ?評判・口コミと注意点を解説


AIの進化がすさまじい現在、大部分の事務の仕事はAIに代替されるなんていう話をよく聞くようになりました。 そんな影響をまっさきに受けるとしたら派遣社員ではないでしょうか?
正社員はすぐには辞めさせられないけれど、派遣社員は契約を終了すればいいだけです。派遣社員は調整弁として使われている一面があります。
やはり、これからの派遣社員は派遣の収入とは別に個人での収入源を得る方法を考えていくべきだと思っています。
派遣で培ったスキルを売って稼いでみる、そんなチャレンジをどんどんしていきたいところです。
たとえば「オンライン秘書」のように事務派遣の経験を活かしつつ、AIを使いこなせるオンライン秘書なら需要はあるはずです。派遣先では制約があってAIを自由に使えなくても、個人としては好きに活用できますよね。
「このまま派遣だけで働き続けるのは不安」「副業にも挑戦したい」という方におすすめなのが、自分のスキルや作品を提供し報酬を得るクラウドソーシングです。
今回ご紹介するのは手数料の安さが特徴の「クラウディア」というクラウドソーシングサービスです。
有名な「クラウドワークス」や「ランサーズ」との比較・口コミ・注意点をまとめました。
副業に挑戦を考えている派遣社員の方の参考になれば嬉しいです。
最初から大きく収入を得るのは難しいかもしれませんが、派遣の収入だけに頼らない働き方への大きな一歩だと思います。
\ 登録無料・手数料は業界最安値水準 /
「オンライン秘書」について詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせてどうぞ。


クラウドソーシングとは?
クラウドソーシングとは、企業や個人からインターネット経由で仕事を受け、報酬を得る働き方です。
会社に雇われるのではなく、自分のスキルや時間を案件ごとに提供するイメージです。ライティング・データ入力・デザインなど幅広い仕事があり、パソコンとネット環境があれば始めやすいのが特徴です。
ただし、仕事に見せかけたスクール勧誘や外部ツールへの誘導など、怪しい案件が混ざることもあります。やり取りはプラットフォーム内に限定し、仮払い前に作業を始めないことが基本的な対策です。少しでも違和感があれば、迷わず応募をやめましょう。



手軽に応募できる便利なサービスですが、釣り案件があったりするのも事実です。収入を得るための応募なのに、何かしら勧誘されたり、費用がかかるなどの話があったら即やめておきましょう。
クラウディアとは?
クラウディアは、2012年に株式会社エムフロによってサービスが開始された国内のクラウドソーシングサービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社エムフロ(Mfro Inc.) |
| サービス種別 | クラウドソーシング |
| 登録料 | 無料 |
| ワーカー手数料 | 3〜15%(案件金額によって変動) |
| 会員数 | 100万人以上 |
| 対応地域 | 全国(在宅ワーク中心) |
クラウディアにはどんな仕事がある?



クラウディアには、スキルや経験に合わせて選べる幅広い職種の案件があります。
事務・データ系
- データ入力・リスト作成・パワーポイント作成
- テープ起こし・データ収集・リスト作成
- アンケート回答・モニター
- 経理・会計サポート
ライティング・編集系
- 記事・ブログ執筆
- 商品説明文・広告コピー作成
- 校正・編集
クリエイティブ系
- Webデザイン・バナー作成
- 動画編集・サムネイル制作
- イラスト・ロゴ作成
IT・システム系
- Webサイト制作・コーディング
- プログラミング・アプリ開発・Excelマクロ作成・VBA開発
- SEO・マーケティング支援
事務派遣の経験があれば、データ入力や文字起こしはすぐに始めやすいと思います。経理経験がある方なら会計サポート、Excelが得意な方ならデータ系と、今までのスキルが活かせる仕事を探してみてくださいね😊
ワーカーとして仕事を受ける3つの方法


💡クラウディアでは、ワーカーとして仕事を受けるルートが3種類あります。
① クラウドソーシング(案件に応募する)
クライアントが公募している案件を探して応募する、一般的なクラウドソーシングの形です。
② スキルシェア(スキルを出品して選ばれる)
自分のスキルを商品として出品し、興味を持ったクライアントから問い合わせを受ける形です。
③ クラウディアPRO(オファーを待つ)
経歴やスキルを登録しておき、マッチするクライアントからオファーが届くのを待つ形です。ハイスキルなワーカー向けのルートです。
\ まずは案件をのぞいてみるだけでもOK /
クラウドワークス・ランサーズ・ココナラとの比較



代表的なクラウドソーシングサービスと比較しました。
| 項目 | クラウディア | クラウドワークス | ランサーズ | ココナラ |
|---|---|---|---|---|
| 基本スタイル | 応募型(出品も可) | 応募型 | 応募型 | 出品型(スキルを売る) |
| 案件数・規模 | 中小規模(穴場案件あり) | 国内最大級 | 法人・高単価も多い | 個人のスキル・趣味もOK |
| ワーカー手数料 | 3〜15%(業界最安水準) | 10万円以下:20% 10万〜20万:10% 20万超:5% | 一律16.5%(税込) | 一律22%(税込) |
| 強み・特徴 | とにかく手数料が安い | 案件豊富で初心者向け | 専任サポート・認定制度 | 営業不要の「待ち」スタイル |
目的別の選び方
どのサービスを使えばいいか迷ったときは、こんな選び方が参考になるかもしれません。
- 「手数料を抑えて手取りを増やしたい」 → クラウディア
- 「とにかくたくさんの案件から選びたい」 → クラウドワークス
- 「実績を作って高単価の法人案件を狙いたい」 → ランサーズ
- 「自分の得意なことをパッケージにしてマイペースに売りたい」 → ココナラ
クラウディアは求人を見てみても時期によっては「募集終了」が多く案件が少ないと感じる事もあります。クラウドワークスなどと併用するのがおすすめです✨
クラウディアの特徴・メリット
手数料が業界最安値水準
クラウディア最大のメリットは手数料の安さです。
ワーカーが支払うシステム利用手数料は3〜15%。案件の報酬金額が上がるほど手数料率が下がる仕組みです。大手サービスの多くが最大20〜22%の手数料を設定しているのと比べると、同じ報酬額でも手取りが多くなります。
クラウディア独自の案件がある
他のクラウドソーシングサイトと重複している案件もありますが、クラウディアにしか掲載されていない独自案件も一定数あります。大手サービスだけ登録していると見逃す可能性がある案件に出会えるのはメリットです。
3つの受注ルートで自分に合った働き方ができる
前述の通り、クラウドソーシング・スキルシェア・クラウディアPROの3ルートがあります。「案件を探して応募したい」「自分のスキルを出品したい」「スカウトを待ちたい」など、希望の働き方に合わせて選べます。
仮払い方式で報酬未払いリスクを回避
クラウディアでは「仮払い(エスクロー)」という仕組みを採用しています。仕事の開始前にクライアントが報酬をクラウディアに預け、取引完了後にワーカーへ支払われる流れなので、「仕事をしたのに報酬が支払われない」というトラブルを回避しやすいのが安心です。
高単価の非公開案件へのスカウト機会もある
実績を積むと、運営事務局から高単価の非公開案件へのスカウトが届くことがあります。はじめから高単価案件を狙うのは難しいですが、コツコツ実績を作ることで選択肢が広がります。
クラウディアの注意点・デメリット
案件数が大手より少ない
クラウディアの最大のデメリットは案件数です。クラウドワークスやランサーズと比べると掲載数が少なく、「仕事を探してもなかなか見つからない」と感じる場面があるかもしれません。
クラウディアだけに絞って仕事を探すのは難しい場合もあるため、他のサービスとの併用を前提に考えておくと安心です。
小規模案件では手数料が割高に感じることも
手数料が低いと言っても、5万円以下の案件には一律15%の手数料がかかります。単価の低い小規模案件が中心になると、手取りが想定より少なくなることもあります。
初心者が受注するには競争率が高い場合もある
会員数が100万人以上いる一方で案件数が少ないため、人気のある案件には多くのワーカーが応募します。実績のない初心者のうちは採用されにくいこともあります。
操作画面がわかりにくいという声がある
利用者の中に「操作がわかりにくい」「既読処理が手動で面倒」という声があります。使い慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
初心者が採用されにくいのは、発注する側の立場を考えれば当然ですよね。派遣のエントリーと同じで、諦めずに応募し続けて、最初は少ない収入からでも実績作りを重視しましょう。
口コミ・評判
参考サイトで確認できたワーカーの口コミをご紹介します。
良い口コミ



報酬に対するシステム利用手数料が安い点が一番のメリット



他サイトとのダブり案件もあるが、クラウディアのみで募集していると思われる案件も結構ある



応募する人が少ないため、比較的お仕事の案件をいただきやすい
気になる口コミ・注意の声



案件数がかなり減少してきた
募集中の案件が全体的にほとんど無くなってしまっている



5万円以下の案件に15%のワーカーシステム利用手数料は厳しい
よくある質問(FAQ)



Q. 未経験でも使えますか?
はい、未経験者でも登録・応募はできます。データ入力・ライティング・アンケートなど、特別なスキルが不要な案件もあります。ただし実績がないと採用されにくい傾向もあるため、最初は単価よりも実績を積むことを意識するとよいかもしれません。



Q. 手数料はいくらかかりますか?
ワーカーが支払うシステム利用手数料は3〜15%です。案件の報酬金額が高くなるほど手数料率が下がる仕組みになっています。5万円以下の案件は一律15%です。最新の手数料体系は公式サイトでご確認ください。
Q. 派遣の仕事と並行して使えますか?
利用自体は可能ですが、就業中の派遣会社との契約で副業が制限されている場合があります。事前に派遣会社との契約内容を確認してください。また、業務委託で一定以上の収入が発生した場合は確定申告が必要になることがあります。



Q. 登録・利用は無料ですか?
ワーカーとしての登録は無料です。仕事が成立した際にシステム利用手数料がかかりますが、登録・案件閲覧・応募だけでは費用は発生しません。



Q. 報酬はいつ受け取れますか?
納品・検収完了後に報酬がマイページに反映され、振込依頼を行うことで受け取れます。詳しい出金タイミングは公式サイトでご確認ください。
クラウディア利用の流れ


💡ワーカーとして登録してから報酬を受け取るまでの流れです。
STEP1|公式サイトで無料登録
登録料は無料です。メールアドレスのほか、Twitter・Facebook・Google・Yahoo!の外部アカウントでも登録できます。
STEP2|プロフィール・スキルを充実させる
自己紹介・スキル・実績を登録しておくと、クライアントからの信頼度が上がり採用されやすくなります。
STEP3|案件を探して応募する
「クラウドソーシング」カテゴリから自分のスキルに合う案件を探して応募します。スキルシェアを使う場合は、自分のスキルを出品します。
STEP4|クライアントから承認・受注
応募が承認されたら仕事開始です。プロジェクト・時間制の案件はこの時点でクライアントによる仮払いが発生します。
STEP5|仕事を完了して納品
期日までに作業を完了し、クライアントに納品します。
STEP6|検収完了・報酬受け取り
クライアントが検収を完了すると報酬がマイページに反映されます。マイページから振込依頼を行って受け取ります。
\登録無料・手数料は業界最安値水準/
まとめ
クラウディアは、手数料の安さと3つの受注ルートが特徴のクラウドソーシングサービスです。
大手サービスに比べると案件数は少ないですが、手数料が低い分、同じ報酬でも手取りが多くなります。
クラウドワークスやランサーズと並行して使うことで、クラウディア独自の案件にも出会いやすくなります。
最初は実績を作ることを優先して、気になる案件には積極的に応募してみましょう。
副業の入口として、まずはクラウディアに登録して案件を見てみるところから始めてみてはいかがでしょうか。
個人で収入を得ることは、派遣社員として時給で働くのとは全く違う厳しさがあります。でもその分、報酬を得たときの嬉しさ・充足感は格別です。派遣では味わえないやりがいがあり、挑戦する価値があると思います😊
\ 副業の第一歩はまず登録から /




※当ブログの内容は、管理人の実体験と主観に基づいたものです。できる限り正確な情報を心がけていますが、最終的なご判断はご自身でお願いいたします。







